鳥取境港❝縁❞

水木しげるロードの近くに、境港初の簡易宿泊施設(ゲストハウス形態の宿)をオープン!
https://guesthouse-en.jimdo.com/
ドミトリーは女性専用で、ゲストハウス初心者でも安心できる健全さを重視。子ども連れのご家族も歓迎です!
「旅を愛し、旅を知り、旅を学び、旅を語り合う空間」がコンセプト。偶然に集う旅人同士の❝縁❞を大切に「楽しいことやってます!」
米子や大山、松江、美保関などへの起点としても生かせる「妖怪と魚の町」を楽しんでください!

駅伝シーズン到来!「出雲駅伝2017」

本日9日「第29回 出雲全日本大学選抜駅伝競走」が行われました。
駅伝シーズンの幕開けを告げる学生3大駅伝の一つで、全国から20校の大学と、アイビーリーグ選抜が参加。
昼ごろから応援合戦が始まり、いつものことですが神門通りは大にぎわいでした。
(各校の応援合戦。上から駒澤大・東海大・東洋大・法政大・関西学院大・立命館大)

気温が高く、選手にとってのコンディションは良くない状態でスタート。東海大が10年ぶり4回目の優勝を飾りました。
1区で東海大・阪口選手が区間賞の快走を見せ、3区で一旦、僅差の3位に下がったものの、4区・鬼塚選手、5区・三上選手、6区・關選手が3連続区間賞で、2位の青山学院大を突き放しました。
3連覇を狙った青山学院大は2位。1区で38秒差の8位と出遅れ、2区の田村選手が区間賞、3区の下田選手で先頭に立つも、4区以降は東海大に少しずつ引き離され、最後は約1分半の差を付けられてしまいました。
3位は5・6区で追い上げた日体大。
同じく1区の出遅れを5・6区で挽回した順天堂大が4位。
3区まで首位争いを演じた東洋大が5位で、1区2位と好スタートを切った神奈川大が6位。
7位以降は、1区で出遅れた駒澤大、5区まで4位にいたが最後に崩れた中央学院大、今年は見せ場をつくれなかった早稲田大と続きました。


大会記録は低調。暑さの影響もあってか、法政大が4区で、岐阜経済大が1区で棄権したのは残念でした。
(写真はスタート前および直後の様子)


今週末14日は、待望の「箱根駅伝予選会」!
さらに11月5日には「全日本大学駅伝」が行われます。


昨年、大東大は箱根予選会を1位で通過。本大会は4区と5区が大ブレーキとなってしまったものの、復路は見せ場をつくって13位。
まずは確実に「予選通過」し、その勢いで、6月の予選会を4位で通過した全日本での活躍に期待します!


そして今年こそ、「箱根シード奪還」を目指して頑張ってください!(あわよくば全日本のシード権も!)

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