鳥取境港❝縁❞(コミュニティ重視型ゲストハウス様式の宿)

水木しげるロードの近くに、境港初の簡易宿泊施設(ゲストハウス形態の宿)をオープン!
https://guesthouse-en.jimdo.com/
ドミトリーは女性専用で、ゲストハウス初心者でも安心できる健全さを重視。子ども連れのご家族も歓迎です!
「旅を愛し、旅を知り、旅を学び、旅を語り合う空間」がコンセプト。偶然に集う旅人同士の❝縁❞を大切に「楽しいことやってます!」
米子や大山、松江、美保関などへの起点としても生かせる「妖怪と魚の町」を楽しんでください!

「合わせ技」の必要性

先日から水木しげるロード各所で、夜間ライトアップが始まった。
来年1月末ごろまでの予定で、彩り鮮やかに夜の水木しげるロードを演出する。
(アルバムにまとめてありますので、ご覧ください)


だが、この期間中の水木しげるロードでの催しと言えば、「カニ感謝祭」(今年は1月21日(日))くらいしかない(詳細と昨年の様子は後日、あらためて掲載します)。
年末の「大感謝祭」も、「観光客にとって最も恩恵が大きく、集客できる方策」であるはずの「水木しげる記念館の無料開放」が、残念なことに今年は行われない。マスコミ向けでしかないセレモニーと「餅つき」では対外的な集客は望めず、「地域への感謝」にはなっても、一番大切な「観光客への感謝」には繋がらない。
リニューアルでご不便をかける今こそ「記念館の無料開放」で感謝を示し、その「無料開放」と「ライトアップ」が相俟ってこそ、より楽しんでいただくことができ、それぞれの意義が増すと思う。
≪一応「カニ感謝祭」と「大感謝祭」の案内です≫


「水産まつり」(10月の3連休)や「伯州綿てぬぐいのイベント」(11月の3連休)もそれなりににぎわったが、水木しげるロードでは特にイベントもなく、また、これらのイベントの告知も、ロードではあまり行われなかった。もう少し「連携」が取れていれば、さらなる「相乗効果」があっただろう。


「ライトアップ」の話に戻るが、「それだけで“外”から人が呼べるか」となると「足りない」というのが正直な感想。やはり「複数の魅力」が合わさらなければ厳しい。
期間も短いうえに最も閑散期でもあり、せめて「水木先生の生誕日である3月8日まで」行ってほしいと願う(相談を持ち掛けます)。そうすれば「生誕祭」で来られる人や、本質的に“水木先生への想いがある人”にも楽しんでいただくことができるし、「ライトアップは見たいけどきっかけがない」という人にも「生誕祭」が生きてくる(むしろこの層のほうが楽しんでくださると思う)。


「複数」の魅力が備わっており、早めに告知されれば、集客は「足し算」ではなく「掛け算」が期待できる。「子どもが楽しめるものと大人に魅力的なもの」「コアなファンにウケるものと一般的なもの」などを組み合わせることで、幅も広がる。


さらには現状の最も大きな課題として、物事すべてにおいて「告知が遅い」ために情報発信や拡散も足りず、催しが「地域(近隣)の人」にしか向かず、「催しを知っていて訪ねる人」が少ないだけでなく「たまたま来た人」への恩恵も及ばない(8月5日にあった「鬼太郎祭」が悪い例の見本みたいなもの。詳細が「数日前」では話にならない)。


早期の告知に加え、小さな催しを複数行うこと。そして、それぞれが連携すること。
この“合わせ技”が大切。
うちも「旅宿」として、今まで以上に情報収集に努め、展開していくことに尽力していく――。

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