鳥取境港❝縁❞

水木しげるロードの近くに、境港初の簡易宿泊施設(ゲストハウス形態の宿)をオープン!
https://guesthouse-en.jimdo.com/
ドミトリーは女性専用で、ゲストハウス初心者でも安心できる健全さを重視。子ども連れのご家族も歓迎です!
「旅を愛し、旅を知り、旅を学び、旅を語り合う空間」がコンセプト。偶然に集う旅人同士の❝縁❞を大切に「楽しいことやってます!」
米子や大山、松江、美保関などへの起点としても生かせる「妖怪と魚の町」を楽しんでください!

出雲駅伝・松江水灯路

10日(月)、「出雲駅伝」の観戦と、松江城周辺へ「水灯路」を見に行ったのですが、実はその後2日続けて、「出雲日帰り」で出掛けていました(@^^)/~~~
≪駅伝と水灯路の詳細は、facebookの個人ページ《Y-Shimaya妖怪さん》に写真をいっぱい載せていますので、よろしければご覧ください!≫
「縁結びパーフェクトチケット」を使って境港から出雲まで往復すると「境港―松江のバス往復2000円」+「一畑電車の往復1500円(1日券の値段)」だけで元が取れる。ただし、松江から境港に戻る最終バスの時刻が「16:25」と早いので、「19:30」の「松江―米子空港連絡バス(990円)」を使い、駅伝の日は190円だけ余分に払ってJR境線で夜遅く帰ってきた。
この日は「JR出雲市駅前―出雲大社前のバス(片道500円)」や「松江レイクライン500円×3日分」、さらに松江市内バスも乗ったので、1日で1・5倍以上の金額分を利用。


翌11日も朝から出雲へ行って2時間半ほど滞在した後、15時過ぎに松江へ戻って大好きな「松江歴史館」を訪問。夕陽が望めそうになかったので、16:25の便で帰宅。交通費は「0円!」。


さらに12日も15時過ぎまで同じ行程。この日も夕陽が望めず、松江城周辺をのんびり散策し、日没後は再び「水灯路」を存分に堪能。10日と同じように米子空港連絡バス→JR境線で帰宅したので、交通費は「190円」。


と、JRの料金2日分380円だけ追加で払い「3380円」で遊びまわった(#^.^#) 個別に払ったとすれば1万円分以上の交通費となる。
まずこんなことをする旅人はいないだろうが、一日は松江、もう一日は出雲に絞れば、出雲での滞在時間も増やせて日御碕などへ行くこともできた。


「縁結びパーフェクトチケット」で「松江―境港」間を40~50分で往復できるのは大きな利点(JRだと米子乗り換えで1時間半くらい)。
2泊3日で「境港1泊+松江か出雲に1泊」が効率もよく一般的だが、出雲に行かず、松江城周辺や八重垣神社、宍道湖の夕陽観賞、そして美保関などをゆっくり楽しみたいのなら境港2泊で拠点にできなくもない。


自分は「公共交通機関を使ったプランニング」を得意としているので、ぜひ「縁結びパーフェクトチケット」での旅人さんが増えてくれることを願いたい。



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