鳥取境港❝縁❞(コミュニティ重視型ゲストハウス様式の宿)

水木しげるロードの近くに、境港初の簡易宿泊施設(ゲストハウス形態の宿)をオープン!
https://guesthouse-en.jimdo.com/
ドミトリーは女性専用で、ゲストハウス初心者でも安心できる健全さを重視。子ども連れのご家族も歓迎です!
「旅を愛し、旅を知り、旅を学び、旅を語り合う空間」がコンセプト。偶然に集う旅人同士の❝縁❞を大切に「楽しいことやってます!」
米子や大山、松江、美保関などへの起点としても生かせる「妖怪と魚の町」を楽しんでください!

新しい鬼太郎が登場(も・・・)

7月14日(土)のリニューアル完成が近づいてきました。

ブロンズ像の移設工事は、6月7日にすべて完了。新しい配置になりました。
道路も殆ど出来上がり、旧・本町アーケードエリアを残すのみで、ほぼ完成形が見えています。
「鬼太郎列車」の「ねずみ男号」と「目玉おやじ号」も、同日の公開が決まりましたし、夜間ライトアップの試験点灯も繰り返されています。


昨日からは、境港駅前の巨大壁画が張り替えられています(写真は5分の4ほど完成した様子。本日中に完成し、明日には足場が外されると思います)。

また、「世界妖怪会議」の場所に、新しい「鬼太郎」と、オセアニアの妖怪「アササボンサン」のブロンズ像が登場。ブロンズ像がすべて移動され少し寂しくなっていましたが、また「会議っぽさ」が戻りました。
さらに、新たに「鬼太郎音頭」の碑も建立されました。文字は故・水木しげる先生の妻・布枝さん筆です!

しかし――、「鬼太郎」と「アササボンサン」にはビニールが被せられ、まだ見ることができません。すぐ公開すればいいのに、いつもの如く"マスコミ向けの式典"を行うようです。
「今日来た旅人さんに、今日を楽しんでいただくこと」こそが大事なので、すぐ公開しないのは残念です!(隠す理由は発表されていないので、フライングですが載せます!)

まぁともかく、リニューアルの全貌は見えました。


私は「境港駅―水木しげる記念館」という一本の「道」として生かすためにも、駅前の活況は絶対に必要だと思っています。スタート地点として「この先への歩みをワクワクさせる仕掛け」は重要です。
以前にも紹介した五十嵐佳子さんによる著書「こんなに楽しい妖怪の町」にもあるように、「境港へは、鬼太郎列車で行きたい」。だから境港駅前に魅力を打ち出すことこそ大事です。
個人的には、今は「成りきり鬼太郎さん」を着ぐるみと一緒に撮る際に貸し出していますが、駅周辺で「起点」を楽しんでいただいて、本質的な「町の魅力を案内する」形にしていきたいと思っています。


本当に大切なのは、ハード面の整備ではなく「心」。
「思ったより楽しかった!」と感じていただくために“想い”を込めて、観光客の目線に立った案内と、サービス面の向上に努めていきます!(^^)!

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