鳥取境港❝縁❞

水木しげるロードの近くに、境港初の簡易宿泊施設(ゲストハウス形態の宿)をオープン!
https://guesthouse-en.jimdo.com/
ドミトリーは女性専用で、ゲストハウス初心者でも安心できる健全さを重視。子ども連れのご家族も歓迎です!
「旅を愛し、旅を知り、旅を学び、旅を語り合う空間」がコンセプト。偶然に集う旅人同士の❝縁❞を大切に「楽しいことやってます!」
米子や大山、松江、美保関などへの起点としても生かせる「妖怪と魚の町」を楽しんでください!

観光客気分で遊んだ4日間(大雪まとめ)

1月10日から13日まで4日間降り続いた雪が、ようやくやみました。
11日~12日午前中が最も酷かった感じで、積雪は最大時で25~30センチくらいに達しました。
13日の午後以降は日差しが出る時間帯も多く、幹線道路の雪は殆どなくなり、思いのほか溶けるのが早いです。


温暖な三重県で育ちながら、寒さには強いです(というか夏の暑さが苦手)
故郷は滅多に雪が降らないので、これだけ降るとテンションが上がり、4日間で20回くらいは水木しげるロードを往復しました(普段でも3日に2往復くらいはしますが)。普段と違う様相を楽しみつつ、各店に立ち寄って井戸端会議。夢中になって写真を撮っているうちに、いつの間にか19時を過ぎていた日もありました。今回の雪の様子だけで、写真は1千枚近いです。


私は「毎日、水木しげるロードを楽しみたいから」移り住んでいるので、いつも観光客の気分で歩いています。“被り物”や「成りきり鬼太郎さん」で遊んでいる時も、基本的には「自分が観光を楽しみながら」という感じ。催し物や、こういった普段は見られない光景になったときは、より「観光客気分」が高まります。
結局、4日間「雪の水木しげるロードを存分に観光できること」がうれしくて、完全に堪能していました。
そんな過ごし方ができるのが、水木しげるロードの魅力だとも思います。


雪の様子は、FacebookとNoteでアルバムにまとめていますので、よろしければご覧ください。




今回、米子や松江は境港の半分も降っておらず、鳥取市内も少なかったようです。
大雪になる前の8日は雨、9日は曇り空でしたが風が非常に強くなり、夕方から少し雪が降り始めました。
隠岐フェリーは9日が強風のため欠航し、10日の午前便は運行されたものの、午後から12日の午前便まで再び欠航になりました。
米子空港便は10~11日に一部が欠航、JRは殆ど影響が出ませんでした。


1年で最も観光客が少なくなる時期ではありますが、大雪の間は「歩いている人の9割が韓国・中国人」。今日も日曜日なのに、子ども連れのご家族の姿が殆ど見られませんでした。


明日15日以降は、少し気温が上がりそうですが、まだまだ長い冬は続きますので、油断できません。
不測の事態も起こりえますが、気を引き締めて、注意して過ごしていきます。


なお余談ですが、冬になると毎年、北海道を訪ねて早朝から夜まで遊び廻っていますが、今年も3泊4日で訪ねます!

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