鳥取境港❝縁❞(コミュニティ重視型ゲストハウス)宿ブログ(^^♪

水木しげるロードの近くに、境港初の簡易宿泊施設(ゲストハウス形態の宿)をオープン!
https://guesthouse-en.jimdo.com/
ドミトリーは女性専用で、ゲストハウス初心者でも安心できる健全さを重視。子ども連れのご家族も歓迎です!
「旅を愛し、旅を知り、旅を学び、旅を語り合う空間」がコンセプト。偶然に集う旅人同士の❝縁❞を大切に「楽しいことやってます!」
米子や大山、松江、美保関などへの起点としても生かせる「妖怪と魚の町」を楽しんでください!

昨年との違い・・・

9月最初の3連休は合計3家族のみでしたが、続く今回の3連休は家族5組+一人旅2名とにぎわい、23日で昨年1年間の延べ人数と並びました(思えば昨年は、9月は台風に祟られてキャンセルが相次ぎましたが・・・)。


昨年1年間と比べると「子ども連れのご家族」が18組多く、未就学児が31人、小学生が5人プラス。保護者と中高生などを含め約70人多いです。
その分、一人旅は男女とも約10人少なく、男女グループもほぼ同様。ご夫婦や混合グループも減っていますので、金額的には30~35人分ほど少ないです。


入り込み組数は3組しか違いませんが、稼働日数は29日も少ないので、特定日に偏ったのが明白。今年は特に月曜と金曜が振るわず、水曜も一人旅は入るもののご家族やグループは少なめ。実際、観光客の動向は土日と平日の格差が大きくなってきている感があり、それが顕著に表れてきました。


男女比は男性が約20人多くなっていますが、未就学児と小学生男子だけでプラス30人。それ以外の男性の年齢比は昨年とあまり変わっていません。
一方で女性は、20代が20人ほど少なくなり、40〜50代が計20人ほど多くなっています。子ども連れのご家族が増え、その保護者の大半が30代後半~50歳くらいというのもありますが、一人旅も40~50代の比率がかなり高くなっています。
昨年は20代後半~30代前半の“長旅系”が多かったですが、そうした客層自体が少し減りつつある感があります。前にも記しましたが、うちは「ユースホステルや民宿を好むタイプの人」に好まれる感があり、それが40~50代中心というのもあると思います。


あと大きな課題は、やはり連泊が少ないこと。昨年は仕事や法事、帰省などの人が入っていて延べ47人分ありましたが、今年は予約サイトの販売方法を変えたこともあって「観光以外」のご利用は減っているので、僅か20人分。それも大半が2泊までで、特に一人旅の連泊が少ないです(昨年は中抜けを含め9人、今年は3人のみ)。水木しげるロードである程度の時間を割きつつ周辺も楽しむ感じになればいいのですが、美保神社や由志園を好む人と水木しげるロードを好む人の客層が異なることや「公共交通機関を利用している人」はアクセス面の不便さから、どうしても移動型になるのは否めません。


この時点で昨年より延べ80人ほど多いとはいえ、課題は多数。この後、冬にかけてはファミリー層が減少しますし、昨年の11~12月は一人旅が多かったのもあって(ポケモンGOで宿が取れなかった旅人が入った恩恵もありました)、上積みは厳しいかもしれません。


自分が初めて水木しげるロードを訪れたのは、20年前の9月の3連休でした。今とは全く違う町でしたが、「まちづくり」や「市街地再生」に関心が深かった自分としては、特に地域住民の手づくり感あふれる“緩~い”イベントに、衝撃を受けたことを今でも忘れられません。
今回のリニューアルで20年ぶり、あるいは10数年ぶりに来たという人とも何人かお会いして、いろいろな話を聞くことができました。賛否両論、いろんな“想い”を感じましたので、その話は後日、記します。

旅モニ当選者が決まりました!

7月中旬「旅のおためしサイト≪旅モニ≫」にプランを掲載した結果、95名からの有効応募(ほか無効5名)があり、この度、9月~10月にご宿泊いただき町を楽しんでレポートしていただく2名が決定しました(先々週にいったん決定したのですが、1名辞退により繰り上げがありました)。


正直なところ「興味本位」というか「なぜ応募したのだろう?」と言いたくなるような人もいましたが、30~40人くらいは「境港・水木しげるロードを楽しみつつ、一人旅やゲストハウスにも関心がある人」で、「当選させたい」と感じる人だけでも約20人いました。「旅モニサイト」による選考で「水木しげるロードへの関心度」を基準に選んでいただいたので、当然ですが納得の結果となりました。


ご宿泊いただく日程を決めた後は、通常の予約者と同じように、事前連絡を密にし「旅そのものと境港・水木しげるロードを楽しむ」ためのサポートに努めながら、当日お迎えいたします。
特別な対応はせず、一般のドミトリー利用者と同じ扱いですが、水木しげるロードと宿の感想などをレポートしていただくため、体験モノや、面白いフォトスポットを多めに紹介していければと思っています。


なお、今回「女性専用ドミトリー」に「一人旅2名」を募集したにもかかわらず、「男性からの応募」が5件ありました。予約においても、こういった応募に関しても「内容をよく読まない人」というのは、どこにでもいるわけですが、やはり「予約ルールが守られていれば、宿内でのマナー違反はない」と言えますので「文章を正しく読み解き、表現できること」は、重視していきたいと考えています。


8月はおかげさまで、昨年より40人以上増加しました。女性ドミは延べ数でマイナス4人だったので、増加は子ども連れのご家族の分だけ。子どもだけで25人ほどプラスでした。未就学児が多くて厳しい現実はありますが、「いい雰囲気の日」が続いたので大満足です。
そんな喧噪も終わりが見え、9月の予約は昨年より少なめ。どうしても宿泊予約サイトを制限しているので、閑散期は弱くなります。それでも、できれば「公式ホームページを見て宿にたどり着き、コンセプトを読んで予約してほしい」と願っているので、これ以上の策を講じるのは難しいです。


今回、ご応募いただいたものの残念ながら外れてしまった人にも《特典》を設けていきますので、ぜひ「町」を幅広く楽しみに来ていただけることを願っています。

「境港駅前」に思うこと③――リニューアル完成から50日――

宿のデータとしては「車・バイクで来られる人」「公共交通機関で来られる人」の割合は、以下のとおりです。
「子ども連れのご家族」=約85%が車で、そのうちの85%くらいがマイカー。
「女性の一人旅」====約92%が公共交通機関。約4%がバイク、約4%が車(マイカーが多い)。
「女性グループ」====約82%が公共交通機関。約18%が車(うちレンタカーが60%くらい)。
全体的にはこんな感じですが、それぞれに特徴があります(なお、男性は現在「車・バイク不可」なので、データは取っていません)。


ご家族は約85%が「車」で来られるのですが、「父親が含まれる場合」は「95%以上」に上ります。一方で「母親と子どもだけの場合」は「約70%が公共交通機関」で、ここにも男女の違いが明確に出ています。
7〜8月は子ども連れのご家族が31組入り、うち23組が「両親と子ども」でしたが、この中で公共交通機関で来られたのは1組だけでした(それも境港を出発後にレンタカーを利用)。
ほか8組は、「父親と子ども」が「2組とも車」だったのに対し、「母親と子ども」は「4組中3組が公共交通機関」。「祖父と孫娘」「母親・叔母・子ども2人」の組み合わせも公共交通機関でした。


一方で、女性客は30人中、公共交通機関が27人で、バイク旅が1人、マイカーが1人、レンタカーが1人。女性グループは6組すべて公共交通機関でした(ちなみに5月は「6組中3組が車」でした)。


「車」の人の水木しげるロードでの滞在時間は、概ね「2~4時間」。
ご家族は基本的に「水木しげるロード観光」が目的だからうちに泊まる感じですが、滞在状況は「子どもの関心度で変わる」という感じがします。今夏は昨年よりは長めの傾向はありましたが、全体的にほかの土地も楽しむ「移動型」ですので、「丸一日」とはなりにくいです。
一方で女性客は「美保神社などへ行くために車を使われている人」が多いので、「水木しげるロードは夜だけ」という人もいます。


「公共交通機関」の人は、ご家族、女性客とも「半日以上」が殆ど。
こちらも移動型が多いですが「境港・水木しげるロードだけを楽しむために来る人」も一定数います。また、そもそも1~2時間しか滞在しないような人は、境港に泊まりません。列車やバスでのアクセスは「終着駅」になるので、「泊まる」=「長時間滞在」となるのは必須です。


また、全般的に「土曜・繁忙期」よりも「平日」に来られる人のほうが滞在時間が長めです。


「車で来られる人が多くなり、境港駅周辺アリアを散策する人が少ない」と記してきたことについてですが、うちは宿泊者に対して、予約の時点での事前案内を強化しているのに加え、宿内で説明する際に、店舗などの案内だけでなく「鬼太郎列車をはじめ、境港駅周辺の見どころ」を力説しています。子ども連れのご家族には「往復1時間で米子空港まで鬼太郎列車に乗車する案」を提示することもあります。
「見てほしいもの」としては境港駅周辺が多いのもあり「導線」を意識した案内には拘っています。


今のところ、9月以降の予約は昨年より伸び悩んでいます。
山陽本線の全面復旧は10月ごろまでかかりそうですし、芸備線などの山間部に至っては来年以降となる区間もあり、青春18きっぷをはじめ「西日本エリアを公共交通機関で長旅」の制約が大きいのが影響している感があります。
ファミリー層も平日に取り込むのは難しいので、7月以前のように3連休や土曜日のみに偏る傾向が出るかもしれません。なので、公共交通機関で来られる女性客の増加を期待したいのですが・・・。


「公共交通機関を使った旅」に対して、「効率」「費用」「裏技」「応用」「楽しみ方」――など、さまざまな角度から検証し提案していくプランニングには、絶対の自信を持っています。常に情報収集にも努め、まさに「駆使」しています。
これによって「境港の滞在時間が予定より1~3時間延長できた人」が、たくさんいますし、翌日以降の旅、帰宅までの旅をサポートすることで「旅全体の満足度」にも繋がります。
特に一人旅の女性客には「翌日以降の旅の計画」の相談に応じることが多々あり、境港観光だけでなく「その後の旅も楽しめました」とお礼をいただくこともあります。


鬼太郎列車も境港駅前もリニューアルされたのですから、「公共交通機関を使って、ゆっくり旅を楽しんでいる人」に、もっとご利用いただき「米子から『鬼太郎列車』に乗って『境港駅前から』水木しげるロードを楽しんでいただけること」を願っています。
(終わり)

「境港駅前」に思うこと②――リニューアル完成から50日――

何度か記してきましたが「こんなに楽しい! 妖怪の町」(五十嵐佳子:著/実業之日本社:2005年刊)の冒頭にあるように「境港には、鬼太郎列車で行きたい」と思う人が増えてほしい――。
私は、切にそう願っています(この著書は、水木しげるロードの「本来の魅力」が余すことなく記されていますので、町に興味がある人は、ぜひ読んでください!)。





列車が境港駅に着くと、車窓から少しだけ水木しげるロードが見えることで気分が高まり、駅舎の“遊び心”に、ワクワク感が増長します。駅前から醸し出される「水木ワールド」が、まさに「玄関口」として魅力的で、記念館方面へと「歩」を進める“想い”が生まれます。あくまでも個人的な意見ですが、水木しげるロードの中で、境港駅前が最も好きな場所です。


10年くらい前までは「鬼太郎列車の4輌編成」も何度も行われていましたし、“妖怪たち”によるお出迎え&お見送りもありました(最近また復活させていますが、常時ではありません)。
今は夏休み中でさえ、日中は1輌の日もありました。「多少の繁忙期でも2輌で賄えてしまう」のは、非常に残念です。


私が初めて境港を訪ねたのは1998年ごろですが、米子駅から「鬼太郎列車」に乗り、のどかな田園風景が広がる境線の車窓を眺めているうちに、徐々に気分が高まるものでした。
2005年には米子駅の0番ホームが改修され「ねずみ男駅」としてオブジェが置かれたことで「玄関口」の様相が濃くなり、さらに境線の各駅に「妖怪の愛称」が付けられ看板が設置されたことで、境線に乗っている45〜50分くらいの時間が、より楽しくなりました(一時期は「ねずみ男売店」もありました)。


米子駅からのJR境線は、水木しげるロードへの序章。


それを感じて、楽しんでほしい、というのが、切なる願いです。


鬼太郎列車やJR境線の魅力をもっともっとアピールするとともに、乗車特典などがあっても良いと思います(例えば「鬼太郎列車の乗車証明書で記念館が割引になる」など)。
車で来られたとしても、「米子駅からは、片親と子どもたちだけでも列車で」「数駅だけでも乗って戻る」とかを願っています(うちの宿泊者は数組、このような楽しみ方をされましたが、それだけの滞在時間を設けていない人が多いと思うので、事前案内しなければ難しい感はあります)。
併せて、一般の観光客用の駐車場を駅周辺に整備することも急務だと感じています。これにより観光案内所への立ち寄りも増えるでしょうから、ロードの地図を入手して歩くことで全体像が把握でき「一本の道」として認識されるとも思います。


ご宿泊いただく一人旅の女性客からは「鬼太郎はそんなに知ってるわけじゃないけど、列車も駅も徹底してるから親近感がわいてくる」と、よく言われます。
それはまさに「JR境線・鬼太郎列車」に乗ることで「水木ワールド」に引き込まれるのと、「境港駅」が「玄関口」としての役割を果たしているからだと思っています。だからこそ、ブロンズ像や“小ネタ”(街灯や看板など)の写真を丁寧に撮ってくださる人が多いです。
自分も決して、アニメファンや水木先生を特別に尊敬しているというわけではありませんでした。前例のない「まちづくり」に惚れ込んだ「水木しげるロードの大ファン」なのです。だからこそ「起点」である境港駅の周辺が最も好きなのです。


はっきり言って、ご家族もそうですが「列車で来る人」のほうが「水木しげるロードでの滞在時間が長い」のは明確です。
うちにご宿泊いただく人は、車で来られるご家族であっても、僅かでも鬼太郎列車を乗りに行ったり、ブロンズ像の写真を一つひとつ撮影したり、妖怪の知識がある親子が多めではありますが、それは「事前案内」の結果でもあると思っています。


また、もともと水木しげるロードは《1》〜《3》のエリアでした。
「本町アーケード内」は、水木しげる記念館ができた2003年以降に、水木しげるロードに加わったエリアです。私は「それ以前」から「JR境線」で「境港駅前から」散策するのが常で、当時の背景に惹かれて楽しんできたのもあり。記念館の活況は別としても、やはり思い入れは境港駅に近い場所ほど濃いので、どうしても駅周辺が閑散としているのは一抹の「寂しさ」を覚えます。


そして今、「リニューアル」として来られる人よりも「アニメが始まって子どもが興味を示したため」という人が多いように感じます。宿泊されれば夜間ライトアップなども楽しまれるので結果的には同じなのですが、「今」を単体で楽しんでいる感があり、「町」の歴史や発展の経緯には踏み込めていないのは残念です。
悪い言い方になりますが「ブーム」として来られるだけでは「町」への“想い”が生まれないかもしれませんし、全体像を楽しんでいただけなくなります。


私は「リニューアル自体」は大賛成でしたし、歩きやすさ、見やすさなどは格段に「良くなった」と思っています。歴史や原点は「心」に残っていますし、ご宿泊いただいた人や縁あってめぐり会った旅人さんには、私自身の言葉で伝えていくことができます(25年かけて「今」があると伝わるような仕掛けがほしいとは思いますが)。
ただ、車で来られる人を全否定するわけではありませんが、「鬼太郎列車も楽しむ」であってほしいのと、あくまでも「境港駅前から水木しげる記念館まで」の全体像を楽しんでほしいです。その結果として、境港駅周辺に、もっともっと人が集まるようであってほしいというのが、正直な気持ちです(あとは“想い”の部分ですが、今は触れないでおきます)。
(③につづく)

「境港駅前」に思うこと①――リニューアル完成から50日――

1年以上かけて大掛かりな改修を行った水木しげるロード。
7月14日の完成式から、間もなく50日がたちます。
完成直後に、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」で境港を舞台にした話が放映され、すぐ夏休みに突入したのもあって、完成以降は夜も散策する人がたくさん見られました。8月20日ごろから少しずつ減り始め、また「休日集中」の様相に戻りつつありますが、以前と比べれば「夜のにぎわい」は増していると感じます(今は近隣の人が見に来られるのも多いですが)。


宿泊者も、7~8月は昨年より延べ60人増加。うち子ども連れのご家族が18組多く、中学生以下の子どもが34人も増えました。未就学児が23人も増加したので、一人あたりの金額は過去最少を大幅に更新(約2700円弱)と厳しい現実もありますが、良い雰囲気の日が続きましたので、満足度は高いです。


ただ、そんなリニューアル後の喧騒について、一つすごく気になっていることがあり、本音を記します。


水木しげるロードは、大きく4つのエリアに分かれます。
《1》「境港駅前〜河童の泉前交差点」
《2》「河童の泉前交差点〜大正川交差点」
《3》「大正川交差点〜本町アーケード前交差点」
《4》「本町アーケード前交差点〜水木しげる記念館前(本町アーケード内)」


この各エリアごとに見た時、《3》《4》のエリアを散策する人を「100」とすると、そのうち《2》に足を運ぶ人は「80」ほどで、《1》になると「50」くらいまで減る、と感じます。


これは、ファミリーの増加で「車で訪れる人が大半で、JR境線で来る人の割合が下がっていること」に加え、以下のような傾向があるためだと思います。


「民間の駐車場が増えて分散していること」
「水木しげる記念館を目印に来るため、記念館周辺に車を止める人が多くなっていること」
「マップを入手せず全体像を把握しないまま散策する人がいること」
「スタンプラリーをしない人は、土産店が少ない境港駅方面に向かわない傾向があること」
「境港駅の側近に駐車場がないこと」


夏休み期間中、ロード全体で見ると、おそらく昨年の1・5~2倍くらいの集客はあったでしょう。
しかし、《1》のエリアに限っては、鬼太郎列車が到着する時間帯だけで、ほかは静かなものでした。「世界妖怪会議」としてブロンズ像が集められていた時のほうが、はるかににぎわっていました。
6月末に設置された「新・鬼太郎」の像も、気付かずに通り過ぎる人もいます。夜は街灯もなく、夜間ライトアップの仕掛けから“取り残された”感さえあります(ついでに、駅前に大きな「ぬりかべ」「一反木綿」の影絵が映りますが、見に来ている人は、ほかのエリアに比べて明らかに少ないです)。


リニューアル工事が始まった時、境港市の担当課による説明の中に「境港駅前を『起点』、水木しげる記念館を『終点』と見立てた導線をつくる」とあり、私自身はすごく期待していたのですが、今「リニューアル前より、差が顕著になった」というのが、正直な感想です。
(②につづく)