「旅の宿家」鳥取境港❝縁❞ ブログ(^^♪

とにかく「旅」が好きな自由人。
「旅そのものと境港・水木しげるロードを楽しむ」に拘った「旅の宿家」(ゲストハウス様式)を、2016年8月26日にオープンしました。
https://guesthouse-en.jimdo.com/
女性客とファミリー主体の”遊び心”いっぱいの寛ぎの空間です!
米子や大山、松江、美保関、隠岐などへの起点としても生かせる「妖怪と魚の町」を楽しんでください!

片親と子どもでの旅

今週に入って水木しげるロードは観光客が激減しましたが、それでも当日予約や直前予約で、20日~今日24日も3組のご家族にご宿泊いただきました。
その3組ですが――、実はすべて「大人1人+子ども」。「母親と小学生男児」「祖父と孫娘」「父親と中学生女子+4歳男児」でした。


うちは、父親だけor母親だけ、というご利用が、ほかの宿よりも多いと思います(さすがに「祖父母と孫」は今回が初めて)。アニメやリニューアルの影響により8月だけでご家族は24組入っていますが、うち6組が「大人1人+子ども」です。春休みやゴールデンウィークも、このケースが複数ありました。
「母親だけ」のほうが若干多いですが、パターンはさまざま。シングルマザーもいらっしゃいましたが「仕事などで父親(母親)の都合がつかないケース」が主です。


基本料金を「部屋単位」ではなく「大人×人数+子ども(布団あり)×人数+子ども(布団なし)×人数」で算出していますので、「大人1人+中学生以下」の場合は、ほかよりも安めになることが多いようです。
大人・子どもに関係なく2名を最少人数に定めて「大人扱い」にしている宿もありますし、うちは中学生が子ども料金ですが一般的には大人料金。そういった要素で選んでいただけていることもあるようです。


ちなみに、中学生以下料金が「布団あり」と「布団なし」で1,500円違うので、小学校低学年の子ども連れだと「添い寝」を選ばれるご家族も多いです。未就学児が増えてきているのも、現在の料金設定に変更したからかもしれません。
あと「大人2人+子どもが3人以上」の場合は上限額を14,000円に定めていますので、子どもが多い家族もお得。今夏だけで「4人兄弟」が1組、「子ども3人」も4組入りました。昨年も「子ども5人」が1組、「4人」も2組いました。
「一家族あたりの中学生以下の平均人数」を割り出してみると、昨年は「1.74」、今年は「1.79」。「国民生活基礎調査」による統計は近年「1.70前後」なので、若干ですが、うちは子どもが多めの傾向です。


一方で、三世代など「大人の人数が多い場合」は割高になるため、あまり入りません(今年はゼロ。昨年も3組だけ。同様の理由で「大人男女4人など」の予約も少ないです)。


「大人1人+中学生以下」「ご夫婦+子ども3人以上」は、安くご利用しやすいよう設定しておりますので、気兼ねなくご宿泊いただければと思います。
来週には新学期が始まるので、9月中旬までは、さすがにファミリー層は激減するでしょう。今夏は女性ドミの動きが良くないので、その分ここで挽回できることも願っています。

「初」の旅人さんが多かった夏

水木しげるロードは、夏休みの喧騒が一気に落ち着いた感じで、20日以降はかなり観光客が減っています。
それでも今年の8月は、アニメの放映とリニューアル完成が“追い風”になり、かなり「子ども連れのご家族」が増えたと感じました。11日~13日をピークに、4日~19日はにぎわっていました。


うちの宿泊者も、前年8月と比較して既に30人ほど増加。女性ドミは8人減なのですが、ご家族が3割ほど多くなり、中学生以下が25人ほど増加しています。
11日~16日は連日、子ども連れのご家族が2組以上で、6日間合計で約60人。この間、連泊がなかったので掃除や洗濯、アイロンがけなどが大変でしたが、その分、楽しさにあふれていました。3~6月に落ち込んだ分は、7~8月で取り戻せています。
それでも年間目標に対する達成率は8割弱ですし、喜んでばかりはいられません。また、今年は連泊が少なく、昨年の半数以下。ご家族も関西や中国地方など近県が多くなっていて「気軽に来て1泊」という傾向を感じます。


観光動向が変化しつつあるため、7月下旬以降「個室」は「子ども連れのご家族」のみに絞って予約を受け付けました(女性グループも受け付けましたが、入った日のほとんどはドミトリーを転用できたので、実質的に個室扱いで受理したのは11日のみ)。
畳部屋2室が並びになる建物の構造上の観点もあり、個室2室は「相性面を考慮」し「子ども連れのご家族に気兼ねなくご利用いただくこと」に徹しました。
「子どもにコミュニティスペースで楽しんでいただくこと」について好ましく思わない人もいますが、未就学児でも受け入れるコミュニティスペースがうちの宿の大きな特徴です。そこは個性として生かしたいと考えています。
昨年と比べて「ご家族同士の交流」「一人旅の女性が子どもと遊ぶこと」が増えたことで、非常にいい雰囲気の日が続いたとは思います。


また、正直なところ繁忙期の予約は、子ども連れのご家族は「ほかが空いていないから」という消極的な理由が多いと思っています。ゲストハウス様式の宿に泊まったことがない人の割合が非常に高くなりますが、様式を理解していない人もいるので、詳細を送るとキャンセルになる率も高いのは否めません。
女性ドミに関しても、米子などのビジネスホテルが取りにくくなるためか「初」の人が多くなります。


子ども連れのご家族は大半がゲストハウス未経験者でしたし、女性ドミも「初ゲストハウス」の人が約半分。しかも「20代前半の初一人旅」「保護者同伴でない旅は初めてという19歳の二人旅」も入りました。
そのような、空いている宿が少ない状況下で結果的に選んでくださった人は、全般的にメッセージが丁寧で、公式ホームページやFBページをしっかり読んでくださっているのを感じました。皆「境港・水木しげるロードを楽しみたい」という気持ちが強く、熱心な鬼太郎ファンの人や、アニメだけでなく妖怪にも詳しい子どもたちも多めでした。


そこで事前連絡を密にすれば、ご宿泊までに信頼関係を築き上げていくことができます。
そして「初」の人に気兼ねなく安心して過ごしていただくには、やはり「雰囲気」が大切。人数が多い中で「対等な関係性」が保たれる雰囲気づくりはできたと思っています。
おかげさまで今夏は、一人旅やご家族の多くから「お礼のメール」をいただきました。「初」の女子旅やご家族の皆さんが楽しんでくださったことに感謝です。


参考までに、ほか今夏の特徴として「小学生男児」「未就学児」が大きく増加しました。
昨年は「未就学児〜高校生」の合計は女子のほうが11人多かったのですが、今年は現時点で男子のほうが5人多く、小学生は、女児と男児の差が昨年とほぼ逆転。男児に至っては既に昨年の2・5倍も入っていて、アニメの影響を強く感じます。未就学児は春先から増えましたが、8月だけで「0歳児が4人」も入るなど、既に昨年の2倍ほどになっています。
また、ファミリーが多かったうえに小学生男児がかなり入ったことで、男女比は「ほかの月よりも男性の割合がかなり高い」という結果になりました。8月は男性のみでのご利用を受けていなくでも、女性ドミが伸びなかったのもあって男性の比率は今年最大。「家族の割合」が高くなったことで、総数でも昨年と比べて1割近く男性が増加しています。


「ご家族」でのご利用は時期に偏りがあるので9月以降は下がってくるでしょうが、10月にかけて3連休が3回あるので、まだ少し期待できるかもしれません。いや、そうであってほしいです。


そして今後も、特に「初」の人に選んでいただけるように、信頼が得られるように努めながら、個性を大切にしていきたいと思っています。

夏休みの喧騒

アニメ放映とリニューアル完成の影響で、夏休みに入って水木しげるロードは、子ども連れのご家族が急増しています。
特に8月4日以降は“夕食難民”が続出。もともと飲食店が少なめな上に、ファミリー層が多いのでテーブル席が広い店に人が集まります。また、評判を事前に調べていたり、猛暑で長い距離を歩きたくないためもあってか、海鮮の人気店は予約でいっぱいで、境港駅前の回転寿司店は“ネタ切れ”で夕方閉店どころか早い日は15時半に閉まっていました。


うちの宿も4日以降ずっと最低1組のご利用があり、今のところ19日までは途切れることなく入る予定です。
序盤は1家族だけ、一人旅1人だけの日もありましたが、11日~16日は毎日、子ども連れのご家族が2組以上。女性ドミは一人だけの日が多かったですが、8日から17日までの間、14日を除いて入りました。


5日~7日はご家族1組、8日と10日、17日は女性ドミ1人で貸し切り状態。あとは複数が入り、満室に近い状態だった11日~13日は騒々しくなりました。


12日は関西人ばかりで、ご家族2組と一人旅の女性の交流が盛り上がり、特に女の子2人のご家族と一人旅女子が仲良くなり、13日は大阪からのご家族が場を盛り上げてくださって、長い時間、2家族の子どもたち同士で一緒に遊ばれました。


16日もご家族2組がともに「小学1年生1人」で、女の子のほうが男の子を終始引っ張り、一緒に水木しげるロードの散策に出掛けるなど、いい雰囲気になりました。一人旅の女性も含めてみんなで「妖怪ストラップの手づくり体験」にも出向き、宿として大切にしていきたい「相性」という点でも、うまく“はまった”と思います。
その前日15日も、家族同士の絡みは少なかったのですが、それぞれ0歳10か月、1歳9か月の乳児を連れていたことから「相性」は良かったように感じました。
ちなみに4日は生後2か月の女児、13日は生後4か月の男児と「0歳児」も計3人入りました!(明日も生後4か月児の予定)


また、10日、13日の一人旅女性と、16・17日連泊の一人旅女性、11日の2人組女性は「初ゲストハウス」でした。
連泊の人は「初一人旅」で、11日のお二人(19歳でした)も「初めての旅」。
皆、ゲストハウスを利用することに不安もあったようでしたが、うちの宿の特徴をよく調べて信頼して来てくださったようで、うれしい限りでした。いろいろ参考になる話もできて、町を楽しむとともに安心して寛いでいただけたと思います。


一方で、4日は40~50代の旅慣れた女性3人(しかも皆「東京在住の《ひろこ》さん」)だったり、9日はフリー切符の活用に慣れている50代の女性が入るなど、濃い人も入りました。それがうまく重なったりばらけたりしたので、女性同士もご家族に対しても「相性」が合わない感じはありませんでした。


一人旅は、8月に関しては昨年より若干、減少していますが、大学生などは8月下旬~9月にかけて旅をする人も多いので、今後に期待です。


一人旅の40歳女性が夜の水木しげるロードで転んでけがをして夜中に救急車を呼んだり、乳児が夜中に体調を崩すなど小さなハプニングはありましたが、客層としては雰囲気がまとまる日が多くなったのは収穫。
昨年の同時期と比べると、部屋に籠るだけのご家族や旅人さんが少なく、「コミュニティスペース」で寛いでくださったり、ほかのご家族や一人旅の女性と一緒に交流されたのは、うちの宿の特性が生かせてよかったと感じました。


昨年のこの時期は「全体的に東京・関東からが多め」「2~4連泊のご家族などが数組」でしたが、今年は「ご家族は大阪・兵庫・京都から、一人旅は東京・関東から」「連泊は一人旅1人と1家族だけ」と、全く違う傾向になりました。
子ども連れのご家族は3割増、一方で女性ドミの利用者は3割減。一人旅は微減ですが、女性グループが少ないです。子どもが多く宿泊したことから総人数だけを言えば現時点で100人弱になり、後半の伸び次第では「8月の月間目標110人」を達成できる可能性も出てきました(子どもが多いので金額的には厳しいですが)。
関西圏からのご家族が多いのは、やはり「ブーム」の影響を感じます。1週間前~前日の予約も多く、近県から「急に思い立って」というパターンもありました。
女性ドミの減少は宿の分散化もあるでしょうが、実際に歩いている人も少ないように感じるので、7月の大雨被害により、青春18きっぷで山陽と併せて廻れないのが大きい気がします。


あと特筆すべき点としては、なぜか3日・10日・17日と金曜日だけは個室が入らず、3日は女性ドミもゼロ、ほかも1人貸し切り状態だったので、今月は金曜日は2人だけ。ほかの曜日はすべて10人以上なので、曜日別データで最少に陥落しました。一方で木曜日が相変わらず好調で、特に女性ドミの稼働は土曜日に次いで多く、ほかの曜日とは、かなり差が付いています。


今日は一家族と1人、明日19日もご家族のご利用がある予定。それ以降の予約が一気に減るのは不安ですが、やっぱり雰囲気を保つことが何よりも大事。地道に広めていければ、と思います!

フリー切符を組み合わせ満喫。2018年9月30日までのお得なプラン(^^♪(山陰3泊4日以上向け)

7月の大雨で山陽エリアの鉄道は、広島県内各地をはじめ、岡山・鳥取・島根の山間部でも、まだ寸断しており、今年は「青春18きっぷでの西日本の旅」は、非常に困難な状態です。
そんな状態なので、この投稿も書きかけで進んでいなかったのですが、先日、フリー切符をうまく利用して山陰旅を楽しまれている50代の女性にご宿泊いただいたので、あらためて投稿いたします。


現在、鳥取県・島根県では「山陰デスティネーションキャンペーン」を開催中です。
JR西日本では「山陰めぐりパス」と「山陰フリーパス」を発売しており、ともに9月30日(日)までの連続する4日間有効。こういったタイプのフリー切符は「2名から」が多いのですが、「1名でのご利用」も可能なので、一人旅には最適。関西または山陽からの発着ですが、関東などからも夜行バスなどと組み合わせれば、十分に対応できます。
フリーエリアは鳥取・島根全域。米子・境港、松江・出雲だけでなく、津和野までもカバーしており、移動しながらの長旅には最適です。


なお、岡山と山陰を結ぶ特急「やくも」は、7月の大雨被害で20日間以上も運休していましたが、無事、8月1日から復旧しています。


しかし――。
鳥取・島根両県は「観光の見どころが、主要駅からバスでしか行けない場所」が多数。


特に鳥取県内は、「鳥取砂丘は鳥取駅からバスで20分」「白兎神社も鳥取・鳥取大学前・湖山・末恒駅からバス」「倉吉の赤瓦・白壁土蔵群などは倉吉駅からバスで15分ほど」「大山寺などは米子から『大山るーぷバス』を利用」――といった具合。ほか「三徳山」「三朝温泉」などもアクセスはバスしかなく、駅から徒歩で行けるのは、由良の「青山剛昌ふるさと館」くらい(それもコナン通りを歩いて20分近くかかります)。


そこで、1,800円で鳥取県内の路線バスなどが3日間乗り放題となる「鳥取藩のりあいばす乗放題手形」と組み合わせるのが良好な手段となります。「鳥取砂丘」「白兎神社」「倉吉」で元は取れますし、「米子―境港」間のようにJRとバスが並行して走っているところでは、時間帯を考慮してどちらかを選択できるメリットもあります。


関西から3泊4日で、特に旅の重点を倉吉や大山に置かれるなら、次のようなプランが可能。
≪1日目≫昼前に鳥取砂丘→白兎神社→夕方に倉吉など(倉吉周辺で1泊)
≪2日目≫午前中に倉吉・三朝・東郷温泉など→午後から大山→境港(1泊)
≪3日目≫午前中に境港を観光した後→松江・出雲へ(どちらかに1泊)
≪最終日≫松江か出雲を観光して帰途へ
島根県エリアに踏み入れるとバスや私鉄の料金が発生しますが、余裕で元は取れるでしょう。


もう一つの案としては、何度か紹介してきた「縁結びパーフェクトチケット」(3日間3,000円)と組み合わせる形。こちらは「島根県の松江・出雲周辺+境港」が主要エリア。松江や出雲で時間を割きたければ、次のようなプランが良いでしょう。松江や出雲も見どころは主要駅から離れているうえ、JR頼みでは利便性が良くありません(ちなみに石見銀山などもそう)。
≪1日目≫昼前に鳥取砂丘→(余裕があれば白兎神社など)→境港(1泊)
≪2日目≫境港観光(or余裕があれば美保神社など)→バスで松江へ移動し、松江城や八重垣神社などを観光(1泊)
≪3日目≫松江→出雲観光(日御碕など含む)(1泊)
≪最終日≫出雲→玉造温泉or足立美術館or石見銀山→帰途へ
「足立美術館」「玉造温泉」「石見銀山」へ行きたい場合は、この案のほうがベスト。鳥取県側が主のプランよりは、ゆっくり回れそうでもあります。


なお、JRのフリー切符が「4日間有効」でしかないので、それ以上の長旅の場合は「青春18きっぷ」+「鳥取藩のりあいばす乗放題手形」+「縁結びパーフェクトチケット」といった方法もあります。「青春18きっぷ」は「連続して使わなくても良い」というメリットがあるので、例えば「関西→山陰経由で鳥取・倉吉・大山→境港→松江・出雲→萩・津和野or下関or山陽エリア」といった感じの長旅なら、かなりお得になるのではないでしょうか。


各フリーパスの詳細は次のとおり。
賢く使って、無駄遣いせずに効率よく旅を楽しんでいただけることを願っています。


ということで――。
「山陰めぐりパス」「山陰フリーパス」を利用して境港に来られた宿泊者は、8月27日(月)~9月30日(日)の間に限り、大人料金を300円割引いたします(ほかの《割引特典》との併用可)。
当宿は「公共交通機関を工夫して使われている旅人さん」を大歓迎していますので、ぜひ参考にしてください。


≪山陰めぐりパス≫9月30日まで
大阪市内発着12,000円
京都市内発着13,000円
神姫ゾーン発着11,000円
子ども料金は一律1,000円
※経路は「新幹線+やくも」&「スーパーはくと」で「往路と復路で別にするのが条件」。


≪山陰フリーパス≫9月30日まで
岡山発着10,000円
広島市内発着14,000円
子ども料金は一律1,000円
※経路は「新幹線+やくも」


≪鳥取県内路線バス 3日間乗り放題パス「鳥取藩のりあいばす乗放題手形」≫
3日間乗り放題1,800円


≪縁結びパーフェクトチケット≫
3日間乗り放題3,000円


≪青春18きっぷ≫(夏休みは9月10日まで)


妖怪そぞろ歩き

今年も8月18日(土)「妖怪そぞろ歩き」が開催されます。


現在、参加者を募集中。
「仮装」で参加される人で、ご宿泊を希望される場合は「大人料金を300円割引」いたします(公式ホームページからのご予約に限ります)。

宿泊は「子ども連れのご家族」か「女性2~4人のグループ」「女性一人旅(ドミトリー)」に限ります。
また、「2家族2室使用でのご予約」はできませんので、ご了承ください。


参加者のご宿泊をお待ちしております。