7月より「水曜・木曜」を併せて「水木の日」と定め、300円割引を実施いたします。
適用は以下の条件となりますので、ご了承ください。
※「公式ホームページから2日前までにご予約の場合」が対象です。
※ゴールデンウィーク・夏休み期間(8月上〜中旬の2週間)・年末年始・祝日の前日は対象外です。
※3月7・8日と11月29・30日の「生誕日・命日割引」とは併用しません。
※ほかの《割引特典》とは、すべて併用いたします。
※中学生以下は一律料金のため、対象外です。
とにかく「旅」が好きな自由人。
「旅そのものと境港・水木しげるロードを楽しむ」に拘った「旅の宿家」(ゲストハウス様式)を、2016年8月26日にオープンしました。
https://guesthouse-en.jimdo.com/
女性客とファミリー主体の”遊び心”いっぱいの寛ぎの空間です!
米子や大山、松江、美保関、隠岐などへの起点としても生かせる「妖怪と魚の町」を楽しんでください!
7月より「水曜・木曜」を併せて「水木の日」と定め、300円割引を実施いたします。
適用は以下の条件となりますので、ご了承ください。
※「公式ホームページから2日前までにご予約の場合」が対象です。
※ゴールデンウィーク・夏休み期間(8月上〜中旬の2週間)・年末年始・祝日の前日は対象外です。
※3月7・8日と11月29・30日の「生誕日・命日割引」とは併用しません。
※ほかの《割引特典》とは、すべて併用いたします。
※中学生以下は一律料金のため、対象外です。
水木しげるロードの大リニューアル工事が、いよいよ本格化してきました。
JR境港駅前を公園として整備し「世界妖怪会議」の“会場”が、着々とつくられています(#^.^#)


4月にお披露目があった新設ブロンズ像18体(大海獣、テレビくん、悪魔くん、メフィスト2世など)は、本日6月20日から、あらためて一般公開となりました。




向かい側には、ロードから移されたブロンズ像が次々と運び込まれており、等身大サイズの鬼太郎を中心に妖怪たちが集まって、さながら“会議”の様相を呈しています(#^.^#)
こちらはまだ間近で見ることはできないのですが、今後、最大時には60体ほどが集合する予定で、なかなか壮観な様相になりそうです。



通常はロード上に点在しているブロンズ像を、まとめて楽しむことができるのは、今だけ。それも順次、集まっている妖怪は入れ替わるのです。
ロード自体は改修工事でご不便をかけることもありますが、だからこそ、この貴重な光景を楽しんでください!
4月29日(土)から、大山の観光スポットを周遊する「大山るーぷバス」の運行が始まる。
発着点が米子駅の運行便と、周遊のみがあり、さらに「赤」と「青」があって回る場所が時間帯によって異なるので、少し“知恵を使わなければならない”が、うまく組み合わせれば1日で数か所を堪能できる。
運行日は4月29日(土)~11月5日(日)の土日祝日など。ゴールデンウィークや夏休み期間、紅葉の時期は平日も運行される(5月~6月は土日運休の日もあり)。
1日券1,000円、2日券1,300円だが、2日かけて大山エリアで遊ぶなら境港に泊まる必要はないので、今回は境港に2泊3日し、「中日」を1日使って大山へ足を延ばすプランで提案しよう。
また、米子発着のJRや高速バスで来られる人の場合は「境港1泊と米子もしくは大山に1泊」のほうが効率的なので「往復とも米子空港発着便」を利用される人向けとなる。
境港駅「7:21」発(平日は「7:14」発)の列車に乗ると「8:05」に米子駅に着く。
ここで選択肢は2つ。
「植田正治写真美術館」に行くなら「8:25」発の「青」、パスして「大山寺」を目指すなら「8:35」発の「赤」に乗る。
植田正治先生は境港出身の写真家で、この美術館前の池に映る大山が非常に美しいので、今回は「青」を選択。「8:50」に美術館前に着き、約1時間観覧して「9:56」発の「赤」に乗ると「大山寺」に「10:20」着となる(植田正治写真美術館を後に回すことは可能だが、行くなら1便の「青」を有効に使いたい)。
大山エリアのメーンとなるのは「大山寺」の周辺。
大山寺まではバス停から徒歩10分弱、水木先生の作品の天井画がある圓流院へは、徒歩15分ほど。周辺の景観も美しいので、昼食も含めて最低2時間は取りたい。








交通費は「大山るーぷバスの1日券1,000円」+「米子―境港のJR往復640円」。
ゆったり時間を取ったのプランなので、「大山寺=2時間」「桝水高原=1時間」に減らせば、ほかに「トム・ソーヤ牧場」「乗馬エンター」「お菓子の壽城」などへ行くことも可能だ。
るーぷエリアは一方なので「順番」に廻ればいいのだが、停車しない時間帯があったり、「青」と「赤」でではなく時間帯などで運航形態が変わるので分かりにくいのは要注意。「時刻表を読み慣れている人」ならいいが、初心者には使いこなしにくいかもしれない。
22日(金)、23日(土)と2日続けて、濃~い旅人さんが続きました。
共に当日予約。正直なところ、当日予約にはためらいもあったのですが、直観というか「面白そうな旅人さんだろう!」と感じて、ご利用いただきました!(^^)!
22日は夕方のご予約で、バイク旅の男女2人。
最初は、単なるミニバイクのライダーさんかと思いきや・・・、「翌日のフェリーでロシアへと旅立つ」とのこと。女性の方は同郷の三重県出身で、ローカルな話題も楽しめました!
手続等の関係でいったんフェリーターミナルへ移動した後、水木しげるロードに戻ってきて散策され、被り物も楽しんでいただきました!


23日は午前中のご予約で、鹿児島を出発し、8か月かけて秋田まで「全国の一宮68箇所へ人力車を引きながら参拝する」という男性。
ご予約を受けたときに「徒歩旅」の人と思い込んでいて、「水木しげるロードへ人力車夫の姿で現れたので声を掛けたら、お電話をくださった人だった」という、チェックイン前に思わぬ遭遇(#^.^#)
旅の話で盛り上がったのはもちろん、共通の友人も複数いて、意外な“ご縁”となりました!
水木先生の作品にも造詣が深く、記念館で2時間くらい楽しまれ、昨夜は手づくり体験もしていただきました(@^^)/~~~
彼のチャレンジについては下記参照です!




今までもそうでしたが“流れ”みたいなものがあります。
先週までのさまざまな不調がうそのように、有意義な時間を過ごすことができました(@^^)/~~~
水木しげるロードの大リニューアル工事に伴って新設される18体のブロンズ像が、本日、公開されました!
新たに設置されるのは、水木先生の出世作となった「テレビくん」をはじめ、大海獣、悪魔くん(埋れ木真吾)、メフィスト二世など。
しばらく期間限定で、JR境港駅前に展示されますので、ぜひ、ご鑑賞ください(@^^)/~~~




最後に、いつもながら苦言を一言!
ブロンズ像は、思ったよりも全体的に小さめ。大海獣も迫力は感じられません。
また、せっかくのお披露目なのに、知らない観光客がほとんどでした。「リニューアルかわら版」の号外が発行されたのですが、式典の時だけ展示会場で配るのではなく、観光案内所はもちろん、駐車場やロード内でも配布に努めるべきでした。
式典は、いつもながら”パフォーマンス”で、報道陣もそれに踊らされているだけ。「心から楽しんでいただくため」にリニューアル工事を行うのであれば“本質”を見て、それを報道してほしいものです!



